卵と幼虫の世話をする、ムネアカオオアリの働きアリ。
自分の兄弟である幼虫を、とても大事に子育てするのです。 |
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ムネアカオオアリの卵です。
良く見ると白身と黄身に分かれています。 |
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アシナガアリの卵、幼虫、サナギです。
幼虫は食べたものによって色が変わっています。
一番大きな幼虫は、新女王になる幼虫です。 |
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子育てをするナワヨツボシオオアリ。
働きアリは、常に卵や幼虫たちを舐めてカビなどの雑菌から守ります。
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数百匹の幼虫たちの世話をするアメイロアリの働きアリ。
こんなにたくさんの幼虫がいても、働きアリたちは完璧に育て上げてしまうのです。 |
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巣に運ばれてきた種子に齧りつくヒゲナガケアリの幼虫。
口移しでエサをもらうだけではなく、近くに置かれたエサを自分で食べる事もできます。 |
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羽化した働きアリを、繭から出しているムネアカオオアリの働きアリ。
アリは自分で繭を破る事ができないようで、他のアリたちに繭を破ってもらいます。
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ムネアカオオアリの繭。
幼虫はサナギになる前に、口から吐いた糸で、繭を作ります。
端が黒くなっていますが、これはサナギになる前の幼虫の糞です。 |
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繭から出てくるノコギリハリアリの新成虫。
ノコギリハリアリは、繭を鋭いアゴで破り、自ら外へ出てきます。 |
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アリの幼虫は、拡大してみると細かい毛が生えています。
この毛は実はとても大切なもので、体が汚い地面に触れることを防いだり、オナモミのように幼虫同士でくっついて、働きアリがまとめて持ち運びをすることができます。 |
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トゲズネハリアリの幼虫。
この幼虫の毛は、ハリアリ類の幼虫が特に発達しているようです。
ハリアリ類の幼虫は、毛ではなく皮膚が突起のように変形しています。
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幼虫の世話をするノコギリハリアリ。
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ムカデを専門に食べるノコギリハリアリの幼虫です。
上半身がとても細長くなっていて、変わった体形をしています。
ハリアリ類の幼虫は、このような体形の種類が多く、幼虫は自ら、近くに置かれたエサに齧りつきます。 |
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クロオオアリのサナギ部屋。
卵、幼虫、サナギは段階ごとに別々の部屋で管理されています。
さらに繭を作る幼虫のための部屋などがある場合もあります。 |
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土の中に作られた、沖縄のケブカアメイロオオアリの巣です。
大きな幼虫と、小さな幼虫が別々の部屋に置かれているのが分かります。 |
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自分よりも大きな、新女王の幼虫の世話をするトビイロシワアリの働きアリ。
大きな幼虫は餌もたくさん食べるため、働きアリたちはエサ集めが大変です。 |
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子育てをする沖縄のリュウキュウアシナガアリ。
手前にある巨大な幼虫は、新女王になる幼虫です。
働きアリは、幼虫のために、巣の外へ餌を探しに行きます。 |
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たくさんの卵を運ぶウロコアリ。
卵や幼虫は、お互いくっつくため、一匹のアリでたくさん運ぶ事ができます。 |
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大きな繭を運ぶトゲオオハリアリ。
ヤマアリ類は布のような丈夫な繭を作りますが、ハリアリ類は、薄くて破けやすい繭を作ります。 |
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卵を運ぶアギトアリの働きアリ。
鋭いアゴで、卵をやさしく扱います。 |
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アリは卵を触覚で触れて、場所や数を確認します。
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| アシナガアリの幼虫は繭は作らず、剥き出しの状態でサナギになります。 |
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アシナガアリは、巣に運んできたエサの近くに幼虫を置き、幼虫は自力でエサを食べます。
手も足もない幼虫がとても上手くエサを食べる姿はとても驚かされます。 |
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そ嚢を持たないハリアリなどのアリは、吐き戻しができないため、細かく刻んだエサを幼虫のお腹の上に置いて、幼虫はそのエサを自分で食べます。
手も足もない幼虫ですが、一生懸命首を伸ばしてエサを食べます。
この方法は、ハリアリ類だけではなくそ嚢のあるアリも行います。 |
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ケブカハリアリの子育てです。
大きなエサがとれたときは、幼虫を直接エサの近くへ置きます。
エサを見つけた幼虫は、口だけでエサにしがみつきながら食べ続けます。
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